Laser Tag 2.0の使い方
10月17日のFMIUで高松さんが紹介していた、GRAFFITI RESEARCH LABのオープンソフト「Laser Tag 2.0」を試してみました。高出力のグリーンレーザーポインタが良いのでしょうが、なかなかのお値段で、しかも個人輸入的に手に入れなくてはならないなど、ハードルが高いので、近所のジョイフル本田で赤色光のレーザーポインタを買って、とりあえずWEBカメラとテレビモニタで試してみました。
1、赤色光なのでHue Pointを暖色系に変更する必要がありました。(情況に合わせる必要のある特に大事な設定ではないかと。)
[サンプル設定]
・Hue Point [0.0600000]
・Hue Thresh Width [0.1000000]
・Sat Threshold [0.3800000]
・Value Threshold [0.5000000]
2、テレビモニタとWEBカメラで試す場合、テレビモニタの描線が明るすぎて、描画された線に反応して再描画されてしまう場合があるので、輝度を下げる必要がありました。
[サンプル設定]
・Proj Brightness [24]
3、この場合、ブラシ色の赤と黄色は上手く使えません。
※レーザーを動かす範囲が大きい程、上手く描けるようです。
※外に出て試したところ、暗ければ一般の赤色レーザーポインタで20〜30メートルは描線できるようです。
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