iTunes8
ちょっと変化球な話題ですが、iTunes8でとてもすばらしいグラフィックを見ることができます。
iTunesにはビジュアライザという機能があります。
(「表示」から「ビジュアライザを表示」をクリックしてください)
光る球体が音楽に合わせて飛び跳ねるすごくキレイなグラフィックが見れます。
iTunes8のビジュアライザを作っているのはflight404というアーティストです。
http://www.flight404.com/blog/
コンピュータグラッフィックスの中でもジェネレート系と呼ばれるジャンルです。
実写映像などは使わず線や円などのプリミティブな図形をプログラムで動かしています。
どの作品も物体の光らせ方が絶妙でRadioheadのPV制作も行っていて以下で高解像度の映像を見れます。
http://s3.amazonaws.com/flight404/radiohead_51.mov
彼は主にProcessingというJavaベースのオープンソースプログラミング環境を使って制作していて、ソースコードを公開している作品もあるのでこういう映像が好きな人はぜひ試してみてください。
http://www.flight404.com/blog/?p=113
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ProcessingでiTunesビジュアライザ?
iTunesのビジュアライザについてはMakeなどでも少し情報が行き交っています。
http://jp.makezine.com/blog/2008/09/apples_new_itunes_visuali.html
iTunesがアップデートされてユーザーがビジュアライザのプログラムを追加できるようになる可能性は低いと思いますが、動向に注目したいところです。
flight404の新しい作品がアップされています。
音楽のビジュアライズに関心が高まっている、というのが感じられますね。
Audio-generated landscape from flight404 on Vimeo.