Ubuntu on ASPIRE one
今年日本でも発売され注目をあつめている、Eee PCなどのネットブックはUbuntuを試してみるのにも最適です。
AcerのASPIRE oneは小型のネットブックながら120GBのハードディスクが搭載されており、windowsとのデュアルブートでもかなり快適にUbuntuを使うことができます。
ただ、プリインストールのOS以外はメーカーではサポートしていません。
インストールは自己責任でお願いします。
<インストール>
ASPIRE oneにUbuntuをインストールする場合8.04.1を使ってください。(8.04ではインストールできないようです)
ネットブックの多くにはCDドライブがついていないので、USBメモリにインストーラーを入れるのがいいでしょう。
Ubuntuのフォーラムに解説がのっています。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/InstallUbuntuOnUsbMemory
GUI版が非常にスムーズに使えるのでオススメです。
F12キーを押しながら起動して、起動ディスクにUSBメモリを選択します。
正常に動作することを確認したら、インストーラーからインストールしましょう。
パーティションもそこで分割することができます。
インストールが正常にすめば、次回の起動からUbuntuとwindowsのいずれを起動するか選ぶ事ができます。
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Ubuntu Mobile
10月のオープンソースカンファレンスで、10月末(日本語版は11月初め)に公開される8.10(Intrepid Ibex)とUbuntu Mobileの組合せがなかなか良いらしいと聞きました。
Ubuntu Mobileの組み込みは、Ubuntu Weekly RecipeのUbuntu Mobileの利用にあります。
はやくネットブック買ってUbuntu本格デビューしたい!
ハードウェアドライバのインストール
UbuntuのOSのインストール自体はスムーズにいくと思います。
ただ、そのままでは無線LAN、webカメラなどのハードウェアが正常に機能しません。
Ubuntuのフォーラムにガイドラインがあるので、それに従って進めてみました。
https://help.ubuntu.com/community/AspireOne
<無線LAN>
madwifiをインストールします。
まずシステム -> システム管理 -> ハードウェアドライバ
でデフォルトでオンになっている二種類のドライバをoffして再起動。
(デフォルトのwifiドライバのようです)
フォーラムの記事通りにコマンドを打てば実行できますが、
個人的にはコマンドよりもGUIの方が馴染みやすいので
http://madwifi.org/からダウンロードしてきたものをデスクトップに解凍して、
端末から以下のコマンドを打ち込みました。
cd (解凍したフォルダをドラッグ&ドロップでディレクトリを入れます)
sudo apt-get install build-essential linux-headers-$(uname -r)
make
sudo make install
ここまでやったら一度再起動させます。
再起動したらさらに
sudo gedit /etc/modules
で/etc/modulesを開いて、
ath_pci
の一文を書き加えて保存、閉じます。
以上でwifiのセットアップは完了です。