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Add-Art::Firefoxアドオンをインストールしよう!!
Add-Artはインストールするだけで、広告バナーが現代アートに変化する、魔法のFirefoxアドオン。ニューヨーク/チェルシーにあるアートとテクノロジーのセンター、Eyebeam OpenLabのサポートを受け、Anti-Advertising Agency、Free Art and Technology (F.A.T.) Labのスティーブ・ランバートが始めたプロジェクトです。掲載される作品は、著名なキューレータが厳選した最新の現代(脱力系?)アートで、二週間毎に入れ替えられます。さあ、あなたもアートの世界へゴー!!
1、add-art.orgサイトへゴー!

2、左メニュー下の「Install it now!」ボタンをクリック

※注意が表示されますが「許可」ボタンをクリックしてください。
3、さらにアラート・ウインドウが表示されますので「今すぐインストール」ボタンをクリックしてください。

※信頼するかどうかはあなた次第ですが、バナー広告よりはるかに害が少ないかも。
4、Adblock PlusとAdd-Art、二つのアドオンが一度にインストールされました。「Firefoxを再起動」ボタンをクリックしてください。

5、再起動後に「Adblock Plusへようこそ」サブ・ウインドウが表示されますので「EasyList (USA)」を選択して「購読」ボタンをクリックしてください。

6、最新アートがダウンロードされた旨のアラート・ウインドウが表示されますので「OK」ボタンを押してウインドウを閉じ、Firefoxを再起動(終了して、再度立ち上げる)してください。

Art-Addインストールお疲れさまでした!思ったより、簡単だったでしょう?
これであなたも欲望にまみれたバナー広告に惑わされること無く、安全なウェブ・ライフを過ごすことができるようになりました。アートに満ち溢れた平和なひとときをお過ごし下さい。
※EasyListから漏れているゾンビバナーは、Adblock Plusのフィルタ設定でどんどんやっつけましょう!
YouTubeのちょっと変わった遊び方
プロ-アマチュア、商業-非営利といろいろな映像が入り交じっているYouTubeですが通常の使い方からはちょっと違った面白いプロジェクトが最近いくつか登場しています。
まずはactionscriptを使った作品をオープンソースで公開もしているデザイナー、Mr.doobのプロジェクト「Youtube, Now in Super HD」
they aren’t the world(上からかぶせて歌うひと)
culturcide vs. usa for africa
tacky souvenirs - the lost tapes
ヒドイね!w
このコンピCDにも収録されてるらしい。
http://www.discogs.com/release/243235
http://www.illegal-art.org/audio/liner.html
危ない曲ばっかり!欲しい!
coherent Ver0.1β
G.R.Lのフリーアートの実験のために手に入れたブルーのLEDで絵を描いてみました。

http://www.art-nomad.net/blog/2008/10/23/coherent-ver01/
ついでにセルフポートレートも撮影。

http://www.art-nomad.net/blog/2008/10/23/self-portrait/
10代の頃に3分間3色リトグラフというものを作っていたのを思い出しました。あの作品はどこに行ってしまったのか、、、。
open source meets media art
10月17日のFMIUではGraffiti Research Lab(G.R.L)の活動を紹介しながら、フリーカルチャーやオープンソースとメディアアートとの接点について考えてみました。
当日の発表資料を以下のURLにアップしています。
http://shimpei.ws/fmiu/grl/present.html
Graffiti Research LabはEvan RothとJames Powderyの二人を中心に2006年に結成されました。
http://graffitiresearchlab.com/
LEDに両面テープを張り付けて投げる「LED Thorowies」
レーザーポインターでビルにグラフィティをする「LASER TAG」で注目を集め、MoMAやArs Electronicaなどでも展示を行っています。
しかしG.R.Lはそれらをアートワークとして展示するのみでなく、「LED Thorowies」の作り方を解説したり、「LASER TAG」のためのアプリケーションを公開しています。
カウンターカルチャーとフリーカルチャー:リビドーの新たな潮流
Copyright (C) 2008 Free Media International University.
This text is available under the terms of the GNU Free Documentation License(日本語).
2008年9月14日に横浜「ZAIM」で行われた「フリーメディア! フリーアート!」展でのレクチャーの原稿を一部修正したものです。このドキュメントには、真理も思想も哲学もありません。フリーカルチャーに関する思考の流れを綴ったフリーソースです。
ケヴィン・ケリーのブログ
Hotwiredの日本語版が無くなって、NET上に安直なIT記事ばかりが増殖する中、クリエイティブ・コモンズで公開している、ケヴィン・ケリーのブログを次々と翻訳しているサイトがありました。訳文も読みやすく、内容もホットです!→ 七左衛門のメモ帳
これでは世界は変わらない。
2008年7月29日〜8月1日に開催されているiSummit 2008, Sapporoで、Creative Commons CEOの伊藤穰一氏が講演でコンテンツ業界に「アマチュアによる革新」を訴えたそうですが、C.C.やWEBを「コンテンツ業界」への登竜門として定義してしまっている気がして、そこに本当の可能性はあるのだろうかという疑問が浮かびます。ボクがいわゆるアマチュアだった頃にポートフォリオを持って、デザイン事務所や出版社を回った事がありました。いくつか仕事をさせてもらったのですが、自分にとってイラストはあまり面白くなかったのですぐにやめました。CNET Japanの記事を読んだだけなのでほんとうのところは分かりませんが、「無料で配ったからといって、お金にならないわけではない。
スマイリーの著作権
YouTubeに置いてある、CXTVで放送されていたらしい<僕たちの懐かしのメロディ「 19XX」>を眺めていたらスマイルマークのバッジが出てきました。
http://jp.youtube.com/user/XCurrentEventsX
あらためて、普遍性のあるいいデザイン(というかデザインという言葉を超えているのかも)だと思いました。
スマイルマークの著作権ってどうなっているのだろうと検索してみると、以下の記事が見つかりました。
・スマイルマークの歴史について
・スマイルマークの謎
学習のためのネットワーク ーThe Learning Webー
価値の制度化をおし進めていけば必ず、物質的な環境汚染、社会の分極化、および人びとの心理的不能化をもたらすことを示そうとしたイヴァン・イリイチの『脱学校の社会』という本があります。1970年に出版された本ですが、現在、これらの問題が現実として、顕著に現れてきているように思います。
学校というものが目的を実現する過程と目的とを混同させ、過程と目的の区別があいまいになると価値が制度化されてしまいこれが「学校化」されると……

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